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施設のご紹介
あそびの効用どんな いいことがあるの?
「豊かなあそび」を楽しく体験することで、子どもたちは人との関係づくり(子ども同士や身近な大人との関係)を学び、コミュニケーション能力を伸ばしていきます。また、情緒を豊かにしていきます。
ハートディの目指すところ・施設の特徴他の事業所さんとなにがちがうの?
児童ディサービス・ハートフレンド(事業所)での日々の療育に加えて、長期休暇には、桑津ハートフレンド本部事務所や地域の体育館を利用して、ムーブメント療育を取り入れた「あそび」「学習」なども実施します。また、地域の子ども達との交流を活発に行う機会も設ける予定です。
そのほかにも子ども力に沿った学習支援を行います。
このように、多様なあそび・交流・体験学習などを通じて、「泣いてもまた笑える人間力」を育んでいきます。
保護者や地域との連携
「子育ては共育です。」何よりも保護者の方の気持ちに寄り添い、コミュニケーションを大切にします。また、事業所、学校、家庭、地域とも連携し、子どもたちをしっかり支えていけるように努めます。
ムーブメント教育・療育
ムーブメント教育・療育は、アメリカの著名な知覚運動学習理論家である、フロスティッグ博士が、1970年にムーブメント教育の理論や実践の著書を公にし、体系化を行ったものです。「喜びと健康と幸福感の達成」を目標に、動くことを学び、動きを通して、体[からだ]-あたま[考えること]-こころ[感じること] の調和のとれた発達を目指します。
体育館を利用して地域の子ども達と遊び、交流する機会もあります。
児童ディサービス・ハートフレンドの特徴
1、あそびの中に、療育的視点を持って取り組んでいる。
2、身体を使ったあそび(トランポリン、バランスボールなど)を取り入れている。
3、自己選択の機会を積極的につくっている。(おやつバイキング、お買い物学習など)
4、部屋内の構造化に気をつけている。また、スケジュールを提示している。
5、絵カードやPECSを使い、こどもの要求を引き出す取り組みをしている。
6、外あそび、公園あそびを積極的にしている。
7、こどもが主人公になる居場所づくりを心がけている。終わりの会の発表や司会など。
8、丁寧な送迎を心がけている。
9、定期的にスタッフ研修をし、スキルアップに努めている。(講師:NPO法人チャイルズ 代表是澤ゆかり氏 アドバイザーをお願いしている)
10、積極的に身辺自立に取り組んでいる。(トイレトレーニングや着替えなど)
11、お手伝いカードを使い、お手伝い活動に積極的に取り組んでいる。
12、終わりの会の時間を活用し、集団の取り組みをしている。(自発的発表、着席行動やSSTなど)
13、避難訓練、お誕生日会、おやつクッキング、お買い物学習などの取り組み
14、保護者学習会や個別相談(講師・相談者:是澤氏)の充実
15、学校、事業所、専門家、家庭とのケース会議の実施
成果例
・開設から、大きなけがや事故無く、運営できた。
・終わりの会で発表(ダンスや絵を披露、出来事の発表などの自己表現)する人が増えた。
・発語、ことばが増えた人が数名いる。
・異年齢の中で年少の友達を大事にする機会がある。また、年長の友達と楽しく遊べる。
・楽しんでディに来てくれる人が多い。
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